2015年01月28日

興福寺

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世界遺産に登録されている
奈良県奈良市にある興福寺。

下記はウィキペディアから引用した。
藤原鎌足夫人の鏡大王が夫の病気平癒を願い、
鎌足発願の釈迦三尊像を本尊として、
天智天皇8年(669年)山背国山階(現京都府京都市山科区)に
創建した山階寺(やましなでら)が当寺の起源である。

壬申の乱のあった天武天皇元年(672年)、
山階寺は藤原京に移り、地名の高市郡厩坂を
とって厩坂寺(うまやさかでら)と称した。

和銅3年(710年)の平城遷都に際し、
鎌足の子不比等は厩坂寺を
平城京左京の現在地に移転し「興福寺」と名付けた。
この710年が実質的な興福寺の創建年といえる。
中金堂の建築は平城遷都後まもなく開始されたものと見られる。

その後も、天皇や皇后、また藤原家によって堂塔が
建てられ整備が進められた。
不比等が没した養老4年(720年)には「造興福寺仏殿司」という役所が
設けられ、元来、藤原氏の私寺である興福寺の造営は
国家の手で進められるようになった。


ラベル:奈良県 世界遺産
posted by 開運塾 at 18:37| Comment(0) | 神社・仏閣 | 更新情報をチェックする
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