2014年02月11日

三つの気

 気には天の気、人の気、地の気の
三タイプに、大きく分ける事ができる。
天の気は、時の運気を表し、
人の気は、個人が持っている性質と運気を表し、
地の気は、土地や住まいの運気を表している。

 風水では地の気をみている。
人が住む家を判断するものを陽宅風水、
先祖が住み家を判断するものを陰宅風水
と言う。


ラベル:風水
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風水

 風水とは、生活環境に流れる気エネルギーの質や強弱、静動を判断する占術であり、
人々が最も住みやすい環境を造るための学問である。風水の歴史を遡てみると、
19世紀までは都市造りや町造りに活用されて来た。
近年は人が住む家造りや先祖が住む墓造りに活用され、
最近では占いブームも重なって、人々にわかりやすく生活に取り入れやすくするために、
インテリア風水が流行っている。
特にラッキーカラーは、皆さんが感心を寄せるところだ。

 風水という言葉は、風水術の大家の一人である郭璞(276~324年)が、
中国が晋の時代に現れ、その方がまとめた「葬書」と言う書物の中
初めて表現されている。
それは、「気は風に乗じて散じ、水に界(あた)れば即ち止まる。古人はこれを聚(あつ)
めて散ぜしめず、これを行いて止めるあり、故にこれを風水という。」である。
意味は大地の生気は風によって散じ、水によって聚められるから、風を忌み水を喜ぶ。
ということだ。

 東洋医学では人体の中を流れる気の道筋を経絡と言い、
気が集中するところを経穴またはツボと言う。
同じように風水では大地を流れる気の道筋を龍脈と言い、
気が地表に現れて吹き出る場所を龍穴と言う。
人体の気の流れが良いほど体は元気になるように、生気が流れている龍脈があり、
生気を宿す龍穴の近くに住む人は、心身共に健康になり発展するのである。
住まいや大地のツボを見極め、良い気はより効果的に流し、
悪い気は浄化することによって、
より健康で発展や成功の運気をつかむ事ができる。
ラベル:
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